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人間が教える時代は、終わりました。

なぜ、プロ講師ではなく「AI」なのか。
なぜ、ただ使うだけでは「バカ」になるのか。
東大生が辿り着いた、AI時代の最適解。

理由01:AIの「分解能」は人間を超える

人間が教えると、どうしても「説明の省略」が起きます。
しかしAIは、指示さえすれば無限に細かく、ステップごとに解説できます。

これまでの個別指導
  • 先生の「感覚」で説明が飛ぶ
  • 「ここまでは分かるよね?」と流される
  • 質問すると「さっき教えたでしょ」と言われる
  • 先生の解説を待つ時間がムダ
当塾のAI指導
  • 1ステップごとに解説を刻める
  • 「なぜこの式になるの?」を無限に深掘りできる
  • 何度同じことを聞いても怒られない
  • 24時間365日、待ち時間ゼロ

「つまずきの特定」が圧倒的に速い

「わかりません」と言う生徒の9割は、「どこが分からないのか」が分かっていません。
AIに「この問題を10ステップに分けて解説して」と指示し、1つずつ確認していくことで、「あ、ステップ3の計算で勘違いしていた!」と、ピンポイントで原因を特定できます。
これは人間がやると非常に時間がかかりますが、AIなら一瞬です。

理由02:AIで思考力を落とさない「仮説プロンプト」

「AIを使うと頭が悪くなる」という懸念はもっともです。
答えを丸写しすれば、確実に思考力は低下します。
だからこそ、私たちは「仮説ベース」での利用を義務付けています。

01

❌ ダメな使い方:答えを聞く

「この数学の問題の答えを教えて」
> 答えは X=5 です。

これでは脳が働きません。ただの作業です。

02

⭕️ 当塾のメソッド:解法の仮説をぶつける

単に「分からない」と丸投げするのではなく、自分の考えをAIにこう投げかけてください。

「私は、この問題は〇〇の定理を使えば解けると考えました。
ですが、途中の『この式変形』の処理方法だけが分かりません。
ここさえ分かれば解けると思うので、答えは教えずに、この部分の考え方のヒントだけをください」

これが「仮説プロンプト」です。
AIを単なる「回答マシン」にするのではなく、自分の選んだ解法(仮説)が正しいかを検証させる「壁打ち相手」にします。
思考のプロセスをAIと共有し、足りないピースだけをピンポイントで埋めていく。この対話の繰り返しが、自力で問題を解決する力を飛躍的に高めます。

理由03:思考を定着させる「人間による泥臭い管理」

どれだけ優れたAIも、「やる気を維持する」ことはできません。
だからこそ、私たちは「LINEでの徹底管理」を行います。
毎日必ず、以下のサイクルを回すことで、学習を「習慣」から「成長」へと変えます。

Case 1 : 順調に進んだ日
AM 7:00
【朝の宣言】
今日は数学の積分をやります!
放物線と直線の面積計算を完璧にします。
PM 10:30
【夜の成長報告】
① 今日の進捗
・青チャート 積分法 例題完了

② AI活用の気づき
・積分の面積計算がめんどくさいなと思って、AIに「もっといい方法ない?」と聞いてみた。
・そしたら、「接線と放物線で囲まれた面積なら、展開せずに因数分解の形で計算したほうが圧倒的にラク(1/12公式などの原理)」だと教えてもらった!

★ 今日の成長ポイント
ただ公式を丸暗記するんじゃなくて、「なぜ計算が減るのか」の理屈をAIに解説させて納得できたこと!
講師(東大生)
ナイス気づき!
「めんどくさい」と思ってAIに聞くのはすごく良いセンスだね。
その「因数分解の形で積分する」というのは、入試本番で時間を稼ぐ最強の武器になるよ。
明日はそのテクニックを使って、似たような問題を3問解いてみようか。
Case 2 : うまくいかなかった日
PM 10:45
【夜の報告】
今日もあまり進まなかった…
最近モチベ下がってて、スマホばっかり見てしまいました。
講師(東大生)
報告ありがとう。
モチベ下がる時期、すごく分かるよ。
スマホ見ちゃうのも、疲れてる時はどうしてもそうなっちゃうよね。

学校とか、最近何か気になることある?
睡眠不足とか、計画きつすぎたりしてないかな?

焦らなくて大丈夫。
明日は「10分だけでもやってみる」くらいの軽い気持ちで行こう。

「報告」することで、思考が整理される

「今日はサボってしまった」という報告も大歓迎です。
自分を責めるのではなく、客観的に状態を把握し、講師と一緒に「明日の修正プラン」を立てる。
この繰り返しの軌道修正こそが、受験という長距離走を完走する唯一の方法です。

私たちの役割は「ティーチング」ではない

これからの時代、AIを使わない選択肢はありません。
重要なのは、「AIに使われる側」になるか、「AIを使い倒す側」になるかです。

私たちは「授業」をしません。
その代わり、
「正しいAIへの命令の出し方(プロンプトエンジニアリング)」
「サボりたくなる心への厳格な管理」を提供します。

最高のAIツールと、最強の人間管理。
この2つがあれば、成績は必ず上がります。

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